
ようこそ
飛翔舎へ!
理工数学研究所の出版社
飛翔舎では、いま、高校生の探究学習、大学生のゼミや自主学修に役に立ちたいという思いから
教員と学生が、科学的知識をもとに論理的な検証を進める『村上ゼミシリーズ』の一部を無料でお読み頂けることにしました (書影をクリックしてください)
要約した動画もぜひご覧ください(NotebookLMにて作成しました)。 YouTube

ぜひ、多くのみなさんには、地球課題に目を向ける機会と、「他人の意見を鵜呑みにするのではなく自分の頭でよく考える」クリティカルシンキング力向上の力添えになれば幸いです
『低炭素社会を問う』 第一回ゼミ「低炭素社会」
CO2が地球温暖化の最大の要因なのか?地球の温暖化機構を徹底検証。奇跡の星、地球が持続発展するための提言とは
『エネルギー問題を斬る』 第二回ゼミ「再生可能エネルギー」
世界が獲得を争う、エネルギーの本質とはなんだろう?発電の原理も再確認しながら、化石燃料や再生可能エネルギーを検証
『SDGsを吟味する』 3章まで
世界中が注目するSDGsの背景にはESG投資がある。歴史的経緯と国際社会の“かけひき”がもたらした、17の目標の本質に迫る
『デジタルに親しむ』 1,2章
デジタルの基本である2進法から、どのようにコンピュータが四則演算を行うまでになったのかを振り返る。 またDXやAI の意味
と意義、人間の必要性を議論する
26/1/26
『低炭素社会を問う』要約動画
高校の探究学習に適した村上ゼミシリーズの『低炭素社会を問う』
本書の一部を要約した動画をYoutubeへあげました。
https://www.youtube.com/@%E9%A3%9B%E7%BF%94%E8%88%8E/videos
このシリーズで取り上げる課題は単純明快な答えを出すことはできないものばかりです。
ただし、地球の将来を考えれば、人類が真摯に取り組むべき課題です。
このとき、重要なのは、問題の本質を見極めること、基礎を理解すること、そして「他人の意見を鵜呑みにするのではなく自分の頭でよく考えること」です。
25/12/14
村上ゼミシリーズ
村上ゼミシリーズ4巻の一部の章を試し読みできるようにしました。ぜひご利用ください。 飛翔舎HPご覧ください。
25/10/15
ウニベルシタス研究所叢書
ウニベルシタス研究所叢書 新刊
「グローバル大学への道標」 好評発売中
大学のグローバル化において重要なことは、無理をせずに、できるところから始める、そしてチャンスは逃さないことです。
グローバル化の意味と意義を教職員が共有し、魅力ある大学づくりに自分事として取り組むことが成功への鍵なのです。
本書では、理工系大学が、いかにして、グローバル化の推進に取り組んだかを紹介します
試し読みはこちらから↓
https://hanmoto9.tameshiyo.me/9784910879222
新刊案内
第12弾
複素関数
村上雅人/安富 律征/小林忍
世界は複素数でできている
複素数が織りなす複素関数は、実数関数の性質
を引き継ぐが、⼀⽅で魔法のような舞踏も魅せる。
そして、われわれが扱う実数関数が、2変数(x, y)
からなる複素平⾯( z=x+ yi ) に広がる構造の⼀
断⾯図であるという貴重な視点を与えてくれる。
また、複素関数論は、関数論とも呼ばれている。
これは、複素関数を知らずして関数を語ることなか
れという数学者たちの矜持にある。
本書では、複素関数と実数関数の橋渡し役となる
べき級数展開の基礎に始まり、留数定理を⽤いた、
難解な実数積分の解法への複素関数の応⽤、さ
らに関数の領域を拡張できる解析接続の⼿法など
を丁寧に解説する。
2026/5/15発売

好評発売中
第6弾
グローバル大学への道標
村上 雅人
小倉 佑介
日本の大学をより良きものにしようと
奮闘する教職員への応援歌
「日本の大学において、グローバル化は本当に必要なのだろうか」
そう疑問に感じている大学人も多いでしょう。真の意味でグローバル化の意義を感じ、その推進を実現するのは簡単ではありません
本書では、理工系大学が、いかにして、グローバル化の推進に取り組んだかを紹介します。






